サラリーマンとして働きながらWEBライターとして副業で10万円以上稼ぐためにやったこと

サラリーマンとして働きながらWEBライターとして副業で10万円以上稼ぐためにやったこと

「WEBライターで月20万円稼げました!」

「WEBライターとしてフリーランスになって正社員の給料超えた!」

上記のようなツイート見て、自分もWEBライターの仕事を副業でやってみようと始めてみたけど「まじで、全然稼げない。」と悩んでいませんか?

3年前の僕も同じような事を思っていました。

そして、その時から1年半ほどWEBライティングの副業を辞めてます。

しかし現在は、WEBライターの副業を再開してから1年半で月収20万円程稼いでいます。

稼げるようになったのは、「クライアント目線でライティングする」ことが収入アップを加速させてくれました。

今回は、自分がWEBライターとして稼げるようになるまでに行ったステップとポイントを記事にて紹介したいと思います。

最後まで記事を読んで実践する事で、副業のライターとして月10万円は超えれる内容なので是非、実践して頂ければと思います。

この記事を執筆している私の自己紹介

ステップやポイントを説明する前に、この記事を書いている自分が特別でないことを理解した上で、この記事を読んでほしいと思ったので簡単な自己紹介をさせてください。

まず、私は30代の会社員勤めです。

週5日、8時間労働と一般的な労働をしています。

唯一異なるとすれば、広告業の会社に勤めてるくらいなものです。

もちろん3年前までは、仕事が終われば家に帰ってYOUTUBEを見たり、ゲームをして寝るまでの自由気ままな生活をしていました。

「いや、学力高いんでしょ?」

そんな声も聞こえてきそうですが、国語も成績は2くらいで学力も全然高くありません!

むしろ、高校生の時、バンド活動にはまって通信制の学校に編入していますので高校3年生の受験勉強などしていない甘ったれです。

しかも高校から20代半ばまで、バンド活動をして青春時代はバンド活動に明け暮れて終わりました。

それから、派遣社員やバイトで転々として、今の広告業の会社に入りました。

どうでしょうか?

私は、アナタが思っているような文章スキルがあるわけでもなく、どこにでもいそうな平凡いや、むしろ平凡以下の人間です。

そんな社会人生活を遅れてスタートした自分が、WEBライターとして副業で新卒くらいの給料を稼げるようになってるのを聞いて、少しは「見てやろうじゃないか。」と思っていただけたでしょうか。

自己紹介はこの辺で終わりにしまして、自分がWEBライターとして副業を始め、案件を獲得していった方法をご紹介していきますので是非、お付き合いください。

私が未経験からWEBライターとして案件を受注していった方法

私がWEBライター未経験から仕事を受注するまでの方法についてご紹介します。

もちろん、広告業の会社だからといって依頼をもらえるコネなど一切ありません。

そんな自分が最初に目を付けたのは、誰もが知っているクラウドソーシング「ランサーズ」です。

登録してみたもののWEBライターとして当然未経験だから最初はまったく依頼をもらえないんですよね。

きっと自分と同じような経験をしている方は山ほどいるはずです。

そんな方の為に、ランサーズの案件を受注するまでに行った内容からご紹介します。

ランサーズで案件を受注する為にやった事

そこで、ランサーズの他の提案者を見てみると「実績」というのが沢山ある人が応募しているのがわかりました。

実績とは、ランサーズ上でどのくらい受注してきたかがわかるものです。

実績を知った自分は「そうか!とりあえず実績作ればいんだな?」と単純に考え、まったくお金にならない1件100円くらいの「FXに関するアンケート回答」の案件を作業して、実績を作ります。

アンケートで実績を作ったので、アンケートで行った同じジャンルのFX関連の執筆依頼を探して、いくつも応募していきました。

そうすると実績があったおかげか応募の中から、やっと初めてのライティング依頼が決まります。

とりあえず、最初のクライアントさんから言われたアドバイス

「です・ます調で揃えてください。」

これは今でも忘れていません。

それくらい、ライティングに関して当時は無知でした。

それ以降も、仮想通貨に関して自分は少し知識があったのでFXと似たジャンルの仮想通貨関連の執筆依頼に片っ端から応募していき、別のクライアントさんからも案件を受注させてもらいました。

このクライアントさんからは、継続的にいくつか案件をもらったので実績が一気に5件ほど溜まりました。

ひとまず、ここまでのポイントをまとめます。

未経験の時、ランサーズで案件を受注できない時にやった事
・いきなりライティングではなく、アンケートや口コミなど単価の低い案件で実績を作る
・実績となったジャンルと同じジャンルの執筆依頼に応募する
ここまで見ると、この後も順調にランサーズで案件を受注していったかのように思われます。
しかし、そうではありません。
ここで僕は、ライティングの応募を辞めました。
なぜなら、執筆が遅く時給計算したら300円くらいだったので、わりに全然合わないと挫折したわけです。
この挫折から1年半、ライティングをしない期間が経過します。

COVID-19流行で減給になり、焦ってWEBライターとして副業再開

2020年の春、世界的なウイルス流行で広告業も大打撃をくらい、初の緊急事態宣言。
当然、自分が働く会社も在宅ワークに代わっていき、給料も約3割減給になりました。
在宅ワーク中、収入が減りすぎて転職も考えました。
しかし、すぐに世の中も落ち着くかもしれないからといった考えにシフトし、副業をしようと思い立ちます。
YOUTUBEで副業ジャンルの動画を調べて、何が自分にできるかを探した結果、学さんの動画に出会い「WEBライターなら自分も少しは稼げるか。」と再度チャレンジする事にしました。
この時、ランサーズも再度見てみましたが、単価の低い案件ばかりだったので、SNSを使って依頼がないかを調べる方向にシフトします。
SNSでライティング依頼を探していると、屋根屋さんのライター募集告知があったので、応募してテストライティングを執筆した結果、採用になりました。
先に言っておきますが自分、屋根の知識なんて全くありません。
ただ、ポートフォリオを作成し、リサーチ力とどんな人悩みを持った人が記事を読むかに重点を置いて執筆し、突破しただけです。
もちろん、執筆スピードは速くありませんので相当時間がかかりました。
有難い事に、この屋根屋さんの執筆は今でも継続でご依頼を頂いています。
一旦、ここまでのランサーズ以外で案件を受注するポイントをおさらいします。
ランサーズを使わずに案件を見つける方法
・TwitterやFacebookなどのSNSで「#ライター募集」を検索し、募集している企業に応募する
・無知なジャンルでも、リサーチ力と渡されたキーワードの読者像を想像して、1記事に全力投球する
・自分のスキルが簡単に汲み取れるポートフォリオを作成する

ランサーズ以外の案件を受注してから、わかった文字単価を上げるポイント

ライター駆け出しのころは、文字単価0.5円の案件を受けている方も少なくありません。

むしろ、駆け出しなら0.5円など低い単価から受けていくのがおすすめです。

そして、徐々に文字単価を高いものにチャレンジしていくのが遠回りのようで一番の近道です。

今、このやり方でライターを再開して1年半が経つ私は、MAX文字単価3円以上の執筆も行っていますので私が実験済みなのでご安心ください。

下記で、自分が気づいた文字単価を上げるポイントをまとめて公開します。

文字単価 ライティングスキル
0~0.5円 文章を自分でリサーチして書ける
0.6円~1円 リサーチした上で文末を揃えれる
1.1円~1.5円 上記のスキル+Wordpress入稿ができる
1.6円~2円 WordPress入稿ができ、見出し構成ができる。またSEO知識があり、上位表示に必要な要素を文章内に盛り込める

文字単価2円以上については、ライティング以外の知識が必要になるのでここでは、伏せさせていただきますが、ざっくりと文字単価に対して、必要なライティング能力をまとめてみました。

(パーマリンクの設定や画像添付、内部リンク設置など、細かな作業は割愛させていただいています。)

文字単価を上げる方法を簡単に説明するなら、【クライアントの手間をかけずに、どれだけ自分1人で完結させられるか】ということになります。

自分のライティングに何が足りないのかわからない方は、上記の表と今の自分がライティングでできる事を照らし合わせてもらえれば何が足りていないのかが見えてくるはずです。

練習する場所がないなら、自分でWordpressを使ってブログを開設してみるのもオススメです。

では、文字単価を上げるポイントのおさらいをします。

文字単価を上げる方法
・自分の現在できるスキルとできないスキルを客観的に把握する
・次のステップに進むためのスキルを身に付ける
・自分でブログを運営するとライティングだけでは知りえなかったことが学べる

執筆依頼を継続してもらうためのコツと注意点

「テストライティングで落ちてばっかり」

「本採用になったけど、結局単発の依頼しかもらえてない」

このように悩んでいる方は、このあとに紹介する8つのポイントをチェックしてみてください。

・納期の前日までに納品できたか?
・文章をコピーして作成していないか?
・文末は揃っているか?
・連絡に対して、返信が遅れていないか?
・表などを使って分かりやすく解説できているか?
・同じことを説明したり、文字数稼ぎをしていないか?
・1つの文章が100文字以上の要点が分かり辛い文章になっていないか?
・「思います」「だそうです」「ではないでしょうか」といった曖昧な文章を多用していないか?
上記の中で1つでも当てはまったら、要注意です。
自分は、ライターとして副業もしていますが、自サイトのディレクターとして外注ライターに依頼して記事の作成も行っています。
ライターさんのテストライティングや継続するかどうかの判断材料は、上記の項目が最低限の基準です。
1つでも当てはまると、「他のできる人に頼もう」とか「次の依頼は辞めようかな」と依頼する気持ちが薄れていくこともあります。
テストライティングや継続依頼をもらえずに悩んでいる方は、ライターとして必要な8つの何かが足りていない事がほとんどなので、見直してみましょう。

継続して依頼をもらうために気を付けている事

ライター業を再開した後、ご依頼いただいたクライアントさんからは、有難いことに今のところ1年以上継続して執筆依頼を頂いております。

ライティングと少し異なる部分ではありますが、継続案件が取れない方の参考となる要素もあるかと思いますので、私が常日頃から意識している5つのポイントを紹介します。

・連絡が来たら即レス。最悪、遅くても当日中には返信
・クライアントさんが手間になりそうな部分を率先して自分が行う
・納期日数が短い、急な依頼も喜んで引き受ける
・見出し構成や執筆方法をクライアントさんの意向に合わせて変える
・必要な記事要素があれば提案する

自分は、この4つをベースにしてライターのお仕事を引き受けています。

もちろん、すべてが正しいというわけではありません。

この4つは、自分が依頼するライターさんが上記のような事をしてくれたらとても助かるなと思ったので、実践しているだけです。

まだまだ成長する気は満々です

ライターとして自分が行ってきた内容や現在ご依頼いただいている執筆時に実践している方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

正直、自分もまだ凄腕ライターといった自負はありませんので、まだまだライティングスキルやクライアントさんの依頼に答えれるよう、日々成長する気しかありません。

ただ一つだけ言えるのは、学力がなく文章が苦手な私でも今回ご紹介した方法をコツコツと積み重ねた結果、副業で月20万円を超えることができました。

私より、頭の回転が速い方は沢山いると思いますので、「お前にできるなら私もやってみよう」と実践して見て頂ければ幸いです。

もし、収入がアップしたらTwitterでDMをください。

一緒に泣いて喜びます!笑